人生が面白くないと思っている人へ私が伝えたい事

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こんにちは!人生が面白くないと思っている人へ伝えたい事ということで、人生を楽しんでいるつもりでいる私が自分の考えを述べたいと思います。

そもそも、人生の楽しみとは何か

まず、はっきりと言えるのが人生の楽しみ方に答えはないということです。

人の生き方は様々で、ゲームやインターネットで楽しむ人、スポーツをして楽しむ人、本を読んで知識を蓄えるのが楽しいと感じる人、いろいろな食べ物を食べて楽しむ人。

このように、いろいろな楽しみ方が認められています。

私の場合、周りに誘われていろいろな事をやってきましたが、実際にやってみると、自分自身がその物事に対して、楽しんでいるのか、楽しんでいないのかわかってきます。楽しいことは、また自分でやりたいと思うようになります。

私の今の楽しみは、旅行に行くこと、人とおしゃべりすることです。ただ、一人の時間に物事を調べたり、こうやってブログを書いてみたりすることも好きなようで結構楽しめます(笑)

自分だけが楽しい世の中は、周りが楽しくない

好きなことの話をすると、楽しいことだけやって生きていきたいみたいな人が少なからず現れますが、それだけを追求すると世間からバッシングを受けることになり、逆に楽しくなることがほとんどです。

ただ、自分のやりたいことをやっていると類は友を呼ぶという言葉の通り、似たような人が集まってきます。それはそれで居心地がいいですが、その集団は、いつまでも同じ状況ではなく、永遠に続くものではないことを理解しておかないといけません。人の楽しいという感情は、年齢を重ねたり、環境が変わると流動的で変化するものだからです。

皆がそれぞれ楽しい仕事するだけでは、社会が崩壊する

皆が楽しいと思うことをすれば世の中が回るという人がいますが、そんなことはありえません。ゴミの収集、道路の整備、電気や水道をわざわざ災害時に直す作業。好んでやる人が周りに何人いるでしょうか。その人たちだけで全国のことをやり遂げるには絶対に人数が足りないです。

自分が楽しいと感じている仕事ができている人は、生活を支えてくれる仕事をしている人への感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

人生が面白くなるにはどうするか

人生を面白くするために一番楽で簡単なのは、自分自身を変化させてしまうことです。

現在、自分を面白くないと思っている人は、周りに頼るのをやめてみましょう。そうすると自分自身のできること、できないことに気づきます。

あとは自分のできることを他の人に行っていくだけです。皿洗いでもごみ捨てでもなんでも構いません。その積み重ねが周りの自分に対する評価を変えてくれます。

そのうち、自分の中に自分がこうありたいと考える理想像ができてきます。アイデンティティが確立と呼ばれていたりします。周りとの違いを認識して、自分はこのような人間だ。というのが、決まってくるということです。

私自身は、あらゆる変化を楽しむことを自分のアイデンディディとして確立しています。周りが変化をさせなければ、自分で自分自身を変化させるために旅行に行ったり、人と話をしたりしているわけです。

揺るぎないものを1つ決めると人生は楽に生きることができ、面白いと思うものを見つけることができるようになります。

まとめ

人生を面白いと思うかどうかは自分自身が決めることです。周りと比べて、自分の人生が面白くないかどうかを決める必要はありません。あの人は面白そうな人生だとか、そのように見えたりしても。見えないところで悩んでいるものです。

大切なのは、面白いことを見つける癖をつけることです。気づきと呼ぶ人もいますが、とても大切です。自分なりの疑問を常に持って調べたり、人に聴いたりすることで、また新たな疑問を持つことができます。終わりがありませんので、休息も取ります(笑)

私自身もこれからいろいろなことにチャレンジします。

日本の全ての都道府県に行ってみたいとか、ビジネスを少しやってみたいとか、足を踏み入れていない領域が沢山あります。

ぜひ皆さんも、身近にあることに挑戦し、健康にも気をつけて、自分なりの人生を楽しみましょう!そうすれば、人生を自分で使えて面白いと感じると思いますよ!o(^▽^)o

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